強風の近所の沼

2016年12月10日|EDIT|
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野鳥
今日は朝から強風。風は弱まらなかったが、とりあえず午後自転車で出動してみた。
旧秘密の蓮沼へ向かおうと試みたが、強風のため山越えできず断念。近所の沼で過ごした。先週は全く見ることのできなかったカモ類が随分と戻っていた。

オナガガモはオスだけ4羽。

結構カラフルなのを隠してたりする。


1羽だけのホシハジロ。

この個体は2度ほど沼から飛んで行ったが10分しないうちに戻って来る。戻ってくるとカルガモ一味にくっついていく。
ホシハジロ軍団から仲間外れにされているのか、それともスパイ活動しているのだろうか興味津々だ。

先週は何故か消えていたカルガモ。

これも1羽だけのハシビロガモ。この時期だからメス確定でよいのだろう。
コガモは沢山いた。

ツガイではなく、メス同志、オス同志で行動している印象。

デカいので飛ぶのが大変そうだったダイサギ。風にあおられているシーンなのだが全く表現できていない。

主役はとりあえず見た。強風のため魚が見つからないようで向こう岸で盛んにホバリングしていた。
でもホバリングしながら風に流されていて上手くいってなかった。


帰ろうかと準備していたら、何やら集団がやってきたので確認してみるとアトリ、ツグミの混成群。
アトリは10羽以上、ツグミは6羽程度の集団。アトリとツグミが一緒に行動すことはないので、やって来たツグミ群団に隠れていたアトリ群団が驚いて出てきたものだろうと推察。

アトリは今季沢山いるみたいだ。ただ、この時期に高い梢に集団でとまるツグミは当地ではかつてみたことない。すでにテリトリー確保して地べたを歩き回っているのが当地での常だ。遅れて渡って来たのかなぁ。

Nikon D810 / AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR

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