ご近所徘徊~ジョウビタキがいっぱい

2016年11月03日|EDIT|
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野鳥
今日は体調良く珍しく午前中に始動。
『そうだ、秘密の沼へ行こう!』と自転車(電動アシスト付きだよ!)をこぎ出したものの、バッテリー残量が30%しかないこと気づいた。秘密の沼へ行くには一山越えねばならぬので、これでは帰りにタクシーを呼ぶはめになりそうだ。
で、近所の川へ行った。なぜか人がたくさんいる。聞けばメボソムシクイ狙いだそうで朝から出ていないとのこと。カメラを出さずに近所の沼へと向かった。

ジョウビタキがお出迎え。この個体は愛嬌があってよろしい。
葦にとまるジョウビタキ。

キビタキの真似をしてみるジョウビタキ。

今年もジョビ夫のポートレートをがんばるのでご協力のほどを。


これは何?(ルリタテハだそうだ)


カワセミもいた。たまに姿を見せて、とっとと餌を獲って引き籠るそうだ。
その貴重な飛び込みシーンをマニュアルフォーカスで撮影してみたが全滅。ちょっと前まで追えたんだけどなぁと、しばし感傷にひたる。


今年もやって来たオオバン師匠。他所で見ると群れで居るんだけど、この沼へは何故か毎年一羽だけやってくる。


ハシビロガモが一羽入居していた。歯ブラシが中々撮れなくて何十枚も撮ってしまった。


ハシビロガモで疲れたので近所の川へ戻る。広場にメボソムシクイは居ない(早朝は出たとのことだ)。

ここでもジョウビタキ。この個体は、まだ愛想がよくない。


スッポンの甲羅干し、初めて見た。いつみてもこの首の形は...


今まで一年一度の行事であったキセキレイの枝どまり。既に今季2度目のキセキ。

今季の個体はかなりきれい好きなようだ。しかし、こうなると有難味がない。


普通のハクセキレイ。


下流のジョウビタキ。この個体とは相性が悪い。先週もまともに写させてもらえなかった。
今季のジョウビタキはオスばかりだ。

内容薄いのに、ペタペタと大量に写真を貼り付けてしまった。今日はすべて手持ち撮影、さすがに疲れた。

Pentax K-3II / Borg 71FL + Canon 250D + Pentax-F AF adapter 1.7x
Pentax K-3II / Borg 71FL + Multi-Flattener 1.08x DG


近所の沼へ行くとすぐそこにカイツブリが固まっていた。傷口らしきものが見える。ハエがたかっても追い払わないくらい焦燥しきっていた。
猫か猛禽にでもやられんだろう、もう無理だとろうと皆で話していた。

家に帰って写真を見ると口に釣り針が刺さり、釣り糸が絡まっていた。
この後、皆の想像に反して動き出したが、果たして無事だろうか。仕方ないことだけど、カイツブリは観察していただけに複雑な心境なのである。

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