まだ居た、やっと来た ~ メボソムシクイとジョウビタキ

2016年10月29日|EDIT|
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野鳥
今日は起きても全く身体が動かない。辛い。今週は働き過ぎたようだ。一生懸命働くのは、もう止めよう。

午後遅くから近所の川へ。各地で飛来報告のあったのに当地では見れなかったジョウビタキを下流で早速確認。

広場へ到着すると、ジョウビタキがお立ち台に。下流とは別個体だろうか?

中々の美形とお見受けした。

ハイハイ、貴殿の領地で結構でござる。
メスが来ても追い出されないでね。


で、ジョウビタキの近くで何かゴソゴソしているなと見てみると、メボソムシクイ。これノートリ。

数週間前に下流で見かけたのと同じ個体だろうか?これもノートリ。

メボソムシクイって全く人を気にしないようだ。虫食った。これもまたノートリ。
数週間前と同じ個体だとすると随分と太ったように見える。渡りのための栄養をため込んでるんだね。分けてほしい。
暗い中でたくさん撮影したので現像追いつかない。でも大きく撮れると現像楽々。明日は午後から晴れる予報なので居てくれるのを期待してボーグで大撮り予定。輪っかを間違えませんように。


カワセミ達は先週と変わらない状況。複数のカワセミが追いかけっこ。

変化したのは広場の主。大好きな隠れ場所である柳がヒヨドリとスズメに占拠され、居場所がなくなったためか人の近くにもとまるようになった。


いつも冬をこの川で過ごすキセキレイやイソシギが普通に見れるようになった。
昨季冬に主役を務めたイソヒヨタロウの姿は今日も観られず。残念。

Nikon D500 / AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR

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