久々の野鳥撮影~エゾビタキ

2016年10月17日|EDIT|
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野鳥
マクロ撮影に疲れたので、昨日は久々に野鳥撮影。
田んぼにノビタキを探しに行くも、見つからず。残念ながら抜けてしまったようだ。次回ロットに期待しよう。

で、代わりと言ってはなんだが人懐こいエゾビタキを撮影。

剪定した枝の先が好きみたいだ。

しかし、ここの背景で枝の先っちょにとまってと頼んでみたが見事に無視されてしまった。

一応、コゲラとのツーショット。慌てて絞ったが、背面液晶で確認した時に真っ直ぐな線が見えたのでセンサーに傷がついたのかと一瞬(@_@)。
絞ると見たくないものまで写るので、開放バカを貫こう。

やっぱりやってしまう大トリミング。

クチバシ根元の毛が赤かった。何かで染まったのか?それほど地味ではないエゾビタキ君だ。
エゾビタキは2羽で行動していたがツガイなのかなぁ。

その他、昨日撮影したもの。

ノビタキを探しに田んぼに到着したら遠くで飛んでいたオオタカ若。晴れているときにもう少し近くでお願い申し上げます。


このところ近所の川をテリトリーとしている非常に神経質なカワセミ。人が通ると直ぐに柳の木に逃げ込んでしまう。田舎のカワセミみたいである。
何故に住宅街の人通りの多いところに居座っているのかが甚だ疑問である。

とうことで、このカワセミの飛びものを初めて撮影できた。
背景がとてもナニで、かつ高感度になってしまったので、とても控えめなトリミングとサイズで。



コヤツは滅多に採餌しないのであるが、ずっと籠ってるのでお腹すかないのかもしれない。


カルガモ軍団に一羽だけ混じっていたマガモのメス(多分)。沼にやってきたオスも一羽だけでカルガモと混じっていたが、どうゆう習性なのだろうか?


寒くなってくると暖房代わりに使い始める、エコとはほど遠いバブル時代の産物。この純A級アンプ Victor AX-Z911 はとてもお気に入りなので壊れてしまっては困るので、今季も無事に盛大に熱を発しながら働き切ってくれることを切に願うのである。

こだわりあるようであるが、聞いているのはキャンディーズだったりする。

Nikon D810 / AF-S Nikkor 400mm f/2.8G ED VR + TC-17E II [1-7枚目]
Nikon D500 / AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR [8-11枚目]

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