機材別カワラヒワ選手権

2016年05月16日|EDIT|
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撮影機材
機材ネタです。

最近は、カワラヒワ広場へと化してしまったカワセミ広場。撮影機材を変えて撮影したみた。



カメラ比較。
レンズにニコン200-500mm/F5.6を使った場合のカメラ D7200とD610の比較。明るさ十分だが風が少々強い条件で、同じような場所に止まった菜の花の種を食すカワラヒワ。

D7200: 35mm換算で1000mmの画角 (500mm x 1.5 x 1.3クロップのノートリ縮小)

D610: 35mm換算で1000mmの画角になるようにトリミング (要するに縦横ともに半分)


上の画像を切り出し。
D7200: 35mm換算で2000mmの画角になるようにトリミング (2400 x 1600 pixel を1500 x 1000 pixel に縮小)

D610: 35mm換算で2000mmの画角になるようにトリミング (等倍切り出し)


同じ大きさに撮りたい場合、当然だけど条件良ければ画素ピッチの細かいD7200のほうが良い。ただD7200はISO400超えると捨てたくなる画像を量産するので、曇りの時はD610の出番だ。メインで使っているD810も準備したが肝心のカワラヒワがどこかへ行ってしまった。



レンズ比較。
カメラにD7200を使った場合のレンズ比較。ニコン200-500mm/F5.6とBorg 90FL。うっかりして90FLのほうはテレコンつけてしまった。メインの食材が菜種から桑の実に変わってきて、少々撮影しずらい条件。

200-500mm/F5.6: 35mmm換算で2000mmの画角になるようにトリミング (2400 x 1600 pixel を1500 x 1000 pixel に縮小)


Borg 90FL + x1.4テレコン: 上と同じ画角になるようにトリミング (3300 x 2200 pixel を1500 x 1000 pixel に縮小)、三脚使用


90FLは完全な木陰なので条件悪いが、手持ちの200-500m/F5.6もズームのくせになかなかなもんだ。200-500mmでイイヤと思い始める一方で、解像を極めたい気落ちがBorgを放出できないでいる。

カワラヒワの食事はお行儀悪すぎる。



大筒使えばこの先の世界があるのか興味あるが、財力よりも体力が心配事である。先週末時点でのヨンニッパ貯金は12マソ。このペースであれば宝塚後には目標に到達しそうな勢いだ。

Nikon D7200 / AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR
Nikon D610 / AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR
Nikon D7200 / Borg 90FL + 1.4x Teleconverter DG

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