イソ対カワ~カワが劣勢

2015年12月23日|EDIT|
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野鳥
今日は朝からあまりにも暗い曇天なのでテンション上がらず午前中はゴロゴロ。正午過ぎにチョットだけ近所の川へ。

到着すると、いきなりのジャンピング・イソヒヨドリ。
昨日はやって来なかったみたいだが今日は度々登場とのことだ。


この枝にとまったのは初めて見た。こういうアングルだと何だか野鳥っぽいぞ。行動パターンが少しづつ変化しているようだ。
でも、この枝はカワセミ君お気に入りなんだけど。


行動に変化があるといえば、ジャンプ台で暫く休んでいた。これまでは、このジャンプ台では忙しなくピラカンサの実を採っていた。
ピラカンサの実を前ボケにして、枝の切り口を上手く隠そうとした努力の形跡がうかがえる構図。


暫くして上を見つめ出した。これはいつもの...


ジャンピング・イソヒヨドリ!


ピラカンサの実を目指してまっしぐら。さすが我らがスーパーヒーロー・イソヒヨタロウだ!


カワセミ用に再設置したと思われる○石は、イソシギに占拠されていた。


地元の人はもやは撮影しなくなったピラカン前のカワセミ君。
イソヒヨドリにはイジメられ、イソシギには居場所をとられてしまったカワイイやつだ。

ここは海無し県であるが、イソという名が幅を利かせてきた。ここは通称、カワセミ広場。このままだと磯もないのにイソ広場になってしまう危惧が出てきたぞ。
埼玉生まれのカワセミ君には、もっと頑張っていただききたいのである。

Nikon D610 / AF-S VR Nikkor 300mm f/2.8G + TC-14E II

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