AFボーグ再び...カワセミで試写

2015年07月26日|EDIT|
0
撮影機材
今日は近所の沼で、AFボーグを再び試写。先日はレデューサなしでAFが合うことが判ったので、今日はお蔵入りしていたキヤノンのクローズアップレンズ500D 250D で短縮してどうなるかを確認した。

対象はやっぱりカワセミ君。
目的はAF微調整だったんだけど、なんと調整なしでバチピン。

上の当倍切り出し。


水浴びも追えさえすれば勝手にピントが合う。






その他の野鳥達。
順調に成長しているカイツブリ幼鳥。でも4個居たのが2個しか居ない...

昼間のお出ましは久々のゴイサギ。お口アングリ。

こちらも負けずにお口アングリ。


感想文:
  • K-3のときはピント合わなくてAFボーグ使えずだったのが、K-3IIにしたらバチピン連発。
  • K-3からK-3IIでAFモジュールの変更はなさそうなので単なる個体差だと勝手に判断。
  • AFがビシバシと来るので撮影中は気持ちよかったが、レンズ枚数が増えるせいか現像してみると等倍レベルではやっぱり甘い。なんだか普通のレンズみたいでボーグ使う意味ないなぁ~っと。悩みは尽きない。

明日から韓国出張。憂鬱だ。

Pentax K-3II / Borg 71FL + Canon 250D + Pentax-F AF adapter 1.7x

Comment 0

There are no comments yet.

Leave a reply