4時間滞在した Pentax K-3II の「リアル・レゾリューション・システム」

2015年07月05日|EDIT|
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撮影機材
買うつもりのなかった Pentax K-3II がやって来た。Pentax のカメラが何故か性に合うので継続的に愛用しているんだけど、K-3と全然変わらないんだもの。

Pentax のAFが弱いので Pentax 使うときは基本的にMFを使うことが多い。Pentax のおかげでMFを鍛えられた気がする。ただ最近眼が顕著に悪くなってきていて、先日の自動車免許のときもギリギリ通った。乱視が入ってきているようだ。MFが辛くなってきた。

いままではAF使うときは基本的にはNikonを使っているんだけども、小さくて軽い新サンヨンが発売されて買う気満々なのにどこにも売っていないので買う気が失せたのと、K-3IIのレヴュー見ていたらAFも多少良くなっているという方もいらっしゃるようなので、K-3も酷使してくたびれてきているしちょっと買ってみるかということになった。
(ペンタとニコンのサンヨンを使っている根っからのサンヨン好き)。

で今日注文しておいたK-3IIが到着したので、さっそく「リアル・レゾリューション・システム(以下RRS)」を試してみた。何で Olympus のカメラが3台も並んでいるかはさておいて、雨だったので被写体はコレ (Olympus E-M10 / E-P5 / E-M5 Mark II)。レンズは DA 4035mm F2.8 Limited (smcの方)。
撮影条件は、ISO100 / F8 / 2秒。普段はRAW撮りのLightroom現像なんだけど、LightroomのRRS対応がよくわからなかったのでJpeg出し。Jpegの設定するのは超久しぶりだったので、とりあえずナチュラルを選んでパラメータは全部デフォルト。

上が通常撮影、下がRRS撮影。30%縮小したもの。30%縮小すると解像の違いは全く判別できない。

通常撮影

RRS撮影


ここからは上の写真の等倍切り出し。
E-M5 mark II のモードダイヤルの部分が最も顕著に差が出た。

通常撮影


RRS撮影


レンズの輪っか。

通常撮影


RRS撮影



E-P5のレンズ取り外しボタン。

通常撮影


RRS撮影



E-P5のロゴ周辺。

通常撮影


RRS撮影



E-M5 Mark II のロゴ周辺。

通常撮影


RRS撮影


やっぱりRRSの違いは出るのねぇ、と。


で、10数枚撮影したところで、一旦電源切ろうとしたが、
電源がOFFにできない!

画期的な仕様だなペンタックス。
さっそく販売店へ連絡して、初期不良として交換依頼。とっとと返送した。わずか4時間滞在したPentax K-3II。キチントした姿で戻ってきてください。

今日の企画していたのは、
  • Pentax K-3II 「リアル・レゾリューション・システム」 vs Olympus E-M5 Mark II 「ハイレゾショット」 vs Nikon D810 「巣の描写」
だったんだけど、企画中断。K-3IIが戻ってきてもやらないかな。

不具合にはとてもとても寛容な我輩も、デジカメ関係の不具合の多さは何だかなと思う。これはペンタだけでなくニコンもオリンパスも同レベル。ただ自分が不具合を掴む引きの強さはお払いが必要なレベルではないかと感じている。
この引きの強さが宝くじで活かされることを切に願う。

Pentax K-3II / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Limited

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