タムロン 150-600 が流し撮り対応になって戻ってきた。

2015年06月13日|EDIT|
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撮影機材
タムロンの望遠ズームレンズ 150-600mmの手振れ補正が流し撮りに対応し、無料で調整してくれるとのこと。このレンズは愚妻用に購入したものだが、野鳥撮影には飽きてしまったようなので最近は使っていない。調整効果の程は良くわからないが手元に無くても困らないので、とりあえず送っておいたのが戻ってきていた。ということで、手振れ補正をONにして近所を手持ちで野鳥撮影。


まずは D810 との組み合わせ。

ヒメアマツバメ。AF遅いなあ。600mm, F8, 1/1600s, ISO1400。

トンボ。望遠マクロとしてはいまひとつ。600mm, F8, 1/320s, ISO250。

カワセミ♂のとまりもの。まずまず。600mm, F8, 1/1250s, ISO400。

カワセミ♀のとまりもの。まずまず。600mm, F8, 1/1250s, ISO400。

カワセミの飛び込み1。AF遅い。550mm, F8, 1/1250s, ISO400。

カワセミの飛び込み2。甘い。600mm, F8, 1/1250s, ISO400。

AFこんなに遅かったかなと思ってたら、ここらでリミッターONにしてないことに気付いた。カワセミの飛び込み3。リミッターは有効活用しましょう。550mm, F8, 1/1250s, ISO400。

コチドリ。普通の写り。600mm, F8, 1/1250s, ISO400。

ツバメの幼鳥。近かったのでリミッターOFFにしたら、やっぱりAF遅い。600mm, F8, 1/1250s, ISO320。





ここからは D610 との組み合わせ。

ツバメの幼鳥。600mm, F6.3, 1/1000s, ISO720。

ツバメの幼鳥。600mm, F6.3, 1/1000s, ISO560。

ツバメの幼鳥。600mm, F8, 1/1250s, ISO1400。

ツバメの幼鳥。600mm, F8, 1/1250s, ISO3600。


お局カワセミ。600mm, F8, 1/1250s, ISO3200。

ボロボロのお局カワセミ。600mm, F8, 1/320s, ISO1000。




写真は全てトリミング。

特に変なブレは無かったと思う。それとこのレンズは D810 よりも D610 のほうが相性良い気がする。しか~し、2kgのレンズを手持ちで長時間使うのは苦行以外の何者でもなかったので、もうやらない。このレンズは今後は基本三脚使おう。じゃあ手振れ補正必要ないんじゃねえの?ということになる。まぁ、自分にとってAFレンズはサンヨンがベストだ。BORGは悩みの種だ!

ところで本ブログの記事ランキングは、『タムロン 150-600 を買ってみた。』という記事がズット1位だ。アクセスログをみると、実に2/3近くがこの記事へのアクセスとなっている。言い換えれば他の記事へのアクセスは極めて少ない。
このレンズ、随分と人気あるのね。

Nikon D810 / Tamron SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD (Model A011) [1-8枚目]
Nikon D610 / Tamron SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD (Model A011) [9-14枚目]

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