桑の葉で健康に気を使うスズメ

2015年05月20日|EDIT|
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野鳥
カワセミ待ちの間、桑の木にくるスズメを見ると、「桑の実」ではなく「桑の葉」を食べているように見えた。


「桑の葉」そのものではなく、付着している白い物体をつついていたことが後で判った。


たわわに実る「桑の実」を踏みにじってまで、白い物体を探すスズメ。


「桑の葉」で調べると出てくるのは健康食品ばかり。どうやら、このスズメはヘルス・コンシャスな個体らしいぞ。それらしき記事を探して要約すると、
「桑の葉を傷つけたとき葉脈からしみ出てくる白い乳液に、アルカロイドと呼ばれる化学物質が高濃度に含まれている。アルカロイドは血糖値を下げ、糖尿病を抑制する働きを持つので、桑の乳液が農薬や医薬品の原料として有望。」
とうことらしい。白い物体が乳液が固まったものかどうかは定かではないが、このスズメは糖尿病予防をしているということか???

他の個体はやっぱり「桑の実」派だ。頬に付いたジュースがシミにならないか心配だ。


Pentax K-3 / Borg 71FL

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