ハクセキレイがカワセミの御株を奪う

2014年11月09日|EDIT|
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野鳥
今日は朝から雨、外出はできないと思っていた。午後ティーを飲んでいたら、道路が乾いていることに気付き13時に近所の沼へ。

まずは、モズ子にご挨拶。


カワセミを撮影していたら、ハクセキレイが睡蓮の上に居ることに気が付いた。本日二回目の気付きだ。

睡蓮の上をヒョコヒョコ歩いたり、

飛んだり、

跳ねたり、

ズッコケたりしていた。

何してるのかなと思ったら、魚を咥えていた。

ハクセキレイって、お魚食べるのね。知らなかった。

魚喰った後は、謹製カワセミ発射台に陣取って羽繕い。カワセミの御株を完全に奪っていた。


御株を奪われたカワセミ君は、遠くの発射台で水浴び開始。御株を奪わたのがよっぽど悔しかったようで、連続23回ダイブ。数えるのが大変だった。悔しいのは判りますが、せっかくなのでもっと近くでお願いしたい。特に今日は暗いんだから。


引き上げる準備をしていたら、カイツブリが奇声を上げ始めた。何事かと思ったら、弱って泳げなくなっているコガモの傍で鳴いている。

弱っていくコガモを看取る様に寄り添っていたカイツブリとオオバン。

オナガガモのツガイも傍に寄ってきてズット見つめていた。数分間(数十分間?)は何かいつもと違う沼の雰囲気だった。

何があったかのは判らないが、力尽きて流されていくコガモにカイツブリがずっと寄り添っていたのが印象的だった。こんなに動かないカイツブリは初めて見た。

結局、16時前まで沼に居た。寒かった。もう冬だ。明日からはもっと寒い韓国へ出張。憂鬱だ。

Pentax K-5IIs / smc Pentax-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM

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