望遠レンズユニット BU-1 のガタ止め

2014年07月15日|EDIT|
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撮影機材
ボーグの望遠レンズユニット BU-1 を中古だけど手に入れた。前回使ってみて、ドローチューブのガタツキ大きく動作が重くて、またロックリング閉めないとガタガタで非常に使いにくかったのでスライド機構を追加してみた。
アルカスイス互換のクランプと長めのプレートでカメラを下から支え、クランプの締め付けを調整して滑るようにした。敷居スベリも用意したが貼る必要なく、結構滑らかに滑った。クランプとロックリングを締めると、あらまぁと言うほどガタが激減してスティッフなシステム。


ベルボンの望遠レンズサポーター SPT-1 は以前より使っていたもの。BU-1 の三脚座の前後位置を入れ替えてギリギリ取り付いた。三脚座をこの方向にしないとヘリコイドが掴みにくくて仕方ない。


最短の状態。かなりフロントヘビーなのでバランス取れない。もっと長いプレートがほしいなぁ。


一杯に伸ばした状態。レンズ側に32mm、カメラ側に95mm延びる。フード先端からカメラの後ろまで850mmあった。


先の日曜日に実践投入予定だったけど、雨のため中止。いつ使おうかな。このシステムの一番の問題点は、「自転車で運べないこと」である。

今回作業していて少々驚いたことがあった。フジのX-E1の三脚ネジ穴位置が光軸上になかったこと。光軸に合わせたかったらオプションのハンドグリップ\13,000也を購入せよとのことだ。カメラ中古で¥25,000だったんだけど。

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