新機材GX7でいつものカワセミ

2014年07月12日|EDIT|
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野鳥
今日は暑かった。午前中は家に引き篭もったが、午後に決心して近所の沼へ。カワセミの巣立ちが近日の予定なので様子を観にいくのと、最近買ったカメラ Lumix DMC-GX7 のテストをしたかったので。

ファーストショットはこれ。フレーミングとピント合わせに手間取った。

日陰でマッタリしているメス。新しいカメラ購入の目的は、電子シャッター。

暗い場所の低シャッタースピードだとミラーショックだけでなく、シャッターショックでもブレてしまうので暗い場所の歩留まりを上げたかった。

ピクセル等倍。ローパスフィルター効いているね、といった感じ。

こちらはオス。これも結構暗い場所。電子シャッター採用しているレンズ交換式デジカメは、Nikon 1とマイクロフォーサーズのパナソニック。それと最近出たフルサイズのソニーのα7sだけで、APS-Cはないようだ。

Nikon 1 は持ってるけど、ケーブルレリーズがつけられなかったりインタフェースがなあ。α7s はさすがに(解像命の)野鳥撮影には画素数足りないだろうな。などど考えていたら、安くなっていた GX7 をうっかり買ってしまった。体調悪いと、ついつい買い物してしまう癖があるんだな。

マイクロフォーサーズって縦横比が 4:3 なんだとか、Raw は 12-bit しかないとか初めて気づいたり、ボディ内現像ができないのにショックを受けたりしたけども、タッチパネルとかスマホ連動とか傾く液晶とか今時の機能ついてて、レンズ交換式デジカメに必要なことが一通りできて4万ちょっとは安いなと思う。カメラ業界も大変だね。肝心の写りは、ローパスフィルターのせいかちょっとあまい。それと ISO400 からノイズが気になるのは画素ピッチが近い D7100 とか K-3 と同じ傾向。メカシャッターは駄目だ、使い物にならない。ガシャコンという安っぽい音とともに盛大にブレた。一眼レフの K-3 よりもブレる。電子シャッターを使うと歩留まり抜群。

ザリガニと格闘するカイツブリ。それにしても EVF は疲れる。自分には合わない。今後は条件の悪いときの野鳥撮影に使おう。愚妻はお気に入りのようなので、普段使いにすると言っている。

上の感想は、ボーグを使って等倍でもビシッと解像させ、かつ 1/100s 以下の低シャッタースピードで使いたいときのものです。それ以外の条件は知りません。明日からカワセミの巣立ちを期待して、頑張って早朝に行こう!

撮影メモ
  • ブレ確認するために安い三脚持ってった
  • ケーブルレリーズ
  • Raw, Lightroom で現像

Lumix DMC-GX7 / Borg 71FL

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