セイタカシギ

2014年06月29日|EDIT|
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野鳥
今日の午後は雨予報であったが、晴天となったので自宅から25kmほど離れた田んぼで、セイタカシギを観察。13時半に田んぼへ到着すると、いきなりセイタカシギを発見。幸先が良い。まだ晴天だ。

ちょっと遠かったので、MFでは最近使っていない(自転車だと運ぶのが面倒なので)焦点距離 600mm の Borg 89ED を取り出す。うっ、雲台のプレート持ってくるの忘れた。不吉だ。しかし物持ちの私は雲台を2個持っているので、小さいほうの雲台からプレートを取り外して一件落着。

撮影開始。セイタカ?背、高い?

畦道に出てきた。

やっぱり背、高っ!

抱卵していた。セイタカシギの眼は真っ赤なんだな。ズット、クチバシが半開き。体温調整?

以上、ノートリ。
トリミングしてみるとこんな感じ。

白は難しい。解像いまひとつ。

「キッキッキッ」と鳴きながら飛んでいた。

到着したときは晴天だったのが、14時半にはどんよりとした雲。帰り道は大雨だった。

今日はピント合わせにマイクロフォーカス接眼部 LMF-1 を使用してみた。フォーカスが早くできるのは良いが、ガタが大きくて難儀した。帰って確認すると想像していたよりも歩留まりは悪くなかったが、コレっといったのは無かった。やっぱりヘリコイドのほうが慣れているのもあるし戻そうと思っている。
今日の被写体が白で解像は難しいのもあるけど、ボーグ89EDはフローライトの71FLではみられないフリンジも出るので新しいフローライトが発売されたら買ってしまいそうな気がしてきた。

Pentax K-3 / Borg 89ED

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