カワセミ観察

2019年06月11日|EDIT|
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カワセミ
2019年6月9日、近所の沼での撮影から。

6羽も雛を巣立たせちゃったもんだから、大忙しなオス親。
比較的近いところで普段はご披露しないホバリングを駆使して真剣な目つきで獲物探し。











遠いところであっち向いてのホバリング。グリーン背景って良いな。




巣立ちまでの雛へのご飯は、何故かこの沼ではなく川まで獲りに行っていた。巣立ち後は、この沼での餌取り。
わざわざ川まで獲りに行っていた理由は、巣立ち後のことを考えて沼の魚を獲りすぎないようにしていたという仮説をたててみたが、その答は誰も知らない。
解っているのは、離水の写真はいつも通りということだ。






もはやカワセミ・ブルーとは言えないメス。しかし6羽の雛を出したことでその評価はうなぎのぼりである。評価が上がっても写真映えは下がる一方である。
行動が毎年違うので、飽くことなくカワセミ観察を続けられている。でも一番の理由は家から近いからということは言うまでもない。


Nikon D850 / AF-S Nikkor 400mm f/2.8G ED VR + TC-17E II

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