ジョウビタキとピラカンサの赤い実

2018年12月30日|EDIT|
野鳥
今日も強い北風。近所のみと決める。
沼へ行ってみたが、いつも必ずいるカワセミが1時間しても姿を見せることはなかった。凍結のためついに沼から外出することを決意したのかもしれない。

近所の川では例年通り、ジョウビタキのオスが美味しそうにピラカンサの赤い実を食していた。


例年と異なるのは、今年のジョビ夫は実に直接乗って食べるような無作法なことをせずに、
『ホバリング→実の選定→飛びついてゲット→歓喜のポーズ→他所で食べる』
ことをお作法としているようである。

シーン1。










ちょっと位置を変えてシーン2。







シーン3。








必ずこの柳の枝から出動するので、彼なりのルーチンワークと決めているようである。乗って食べたほうが楽だと思うのであるが、こちらは楽しいので喜ばしい。
今日の撮影結果はバチピンとはいかなかったので、明日もよろしく。

Nikon D850 / AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR + TC-14E II