近所のチョウゲンボウ、三年目にしてついに...

2018年05月20日|EDIT|
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チョウゲンボウ
声はすれども表舞台にはほとんど姿を見せなかったチョウゲンボウのメスが、昨日は表にしばしば出てくるようになった。


また先週まではメスが巣を出るときにはオスが交代で巣に入っていたが、昨日は巣を空けていた。相変わらず狩りはオスだけが行っており、メスは巣の周辺だけの行動。
我輩は知っている秘密の貯蔵庫からご馳走を持って飛んでいく行く。


ご馳走の運搬先には白いがふたつ。三年目にしてついに、ネットでしか見たことなかったチョウゲンボウの雛を観ることができた。いったい幾ついるのであろうか。この先ひと月は楽しめそうである。


夕刻には久々にチョウゲンボウ夫妻が恋のアンテナへ。午後6時だし、第二期の仕込みかと想像したが並んだだけであった。


近所の沼にも行ってみたが、強風のためかカワセミは近くへ来なかった。
葦原側バンが、先週まで居座っていたコガモに占拠されていた鯉除け棒で子作り。コガモが去るのを待っていたのかもしれない。

Nikon D500 / Sigma 100-400mm F5-6.3 DG HSM OS Contemporary
Nikon D500 / AF-S VR Nikkor 300mm f/2.8G

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