ご近所にいつもの冬が来た

2017年11月16日|EDIT|
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野鳥
先週末の近所の撮影から。

毎年一羽だけ滞在するオオバン。ほかの場所で見るオオバンは群れてるのにここでは毎年単独。同じ個体なのであろうか?まぁ、バンに混じって群れてはいるのだけれど。


そのバンは例年通りの子供の追い出し作業中。


先陣だろうか一羽だけのハシビロガモ。今季こそ完璧な空飛ぶ歯ブラシを撮りたいものである。


こちらも毎年一羽だけ滞在するキセキレイ。去年とは行動が違うので、違う個体なのか?


コガモのエクリプスが終わるという時期にカワセミの(元)夫婦は未だに二羽で過ごしているので、ここ数年と同様に一緒に冬を越しそうである。そろそろウィキペディアの「非繁殖期は縄張り意識が強く、1羽で行動する。」なる断定的な記述を書き換えてもらわないといけない。

時々小競り合いはあるが、これはメスが上でないと気に入らないことが要因であると確信し始めている。

この序列のときは争いはおきないので。

イソヒヨドリが足りないなぁ。


Nikon D500 / AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR

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